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"できる限り毎日更新"を基本にあらゆるメディアで、 あるいは群衆の中で出合った「気になる言葉」をピックアップ。 すべて123文字で綴った日本語論・日本人論である。
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2020年6月5日
「目で見た物しか信用できない。」
とカンニング竹山氏(先日の『TOKYO SPEAKEASY』)。返す刀で占い不信を論じたが、私は自分の目は信用できないし一部の占いは実に有意義だと信じる。「地獄に落ちるわよ」の人は嫌いだが、人の頭脳が長年分析し見出した手相や道理は上手く活かしたい。
●No.6547/6.5

「オレと同じ意見なら要らない。」
自分と意見が合わない部下が「話が合わないので辞めます」と言うと、ソニー創業者の盛田昭夫は「話が合わないからいいんだ」と言った後でこう断言した(先日の『日本経済新聞』朝刊)。トップは柔軟であるべき、という見本だ。孫、三木谷両創業社長の姿勢はどうか。
●No.6546/6.4

「残念。」
は「心残り、悔しい」という本来の意味が変化してきたと先日の「日本経済新聞」朝刊。「意欲が空回りする」意味で「残念コーデ」を挙げた。特にメールで使うと相手と比べて自らを正当化でき優位に立てる力をもつため失礼なので、私は相手の言葉や行為には使わない。
●No.6545/6.3

「悪かったね。」
井筒和幸監督が深作欣二氏に「仁義なき戦い」の上映挨拶を見て監督になった旨を伝えた際に氏から返ってきた言葉(先日の『ザ・インタビュー 〜トップランナーの肖像〜』)。「君をこの業界に引きずり込んで」という照れが混じるが、監督も後輩に同じ言葉を返すとか。
●No.6544/6.2

「自分すらろくに励ませなかった。」
事を忘れないと、ここ数か月を綴ったイタリアの作家、P・ジョルダーノ(昨日の『日本経済新聞』朝刊)。「誰かを元気にするどころか」と書き励ます力も失せる衝撃を表すが、私は今だからではなく感染前から自分を励ましたくなるほど世界は常軌を逸していたと思う。
●No.6543/6.1

川中紀行のnoteもぜひご覧ください。
「今日の気になる言葉123」と一部が連動しています。
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