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"できる限り毎日更新"を基本にあらゆるメディアで、 あるいは群衆の中で出合った「気になる言葉」をピックアップ。 すべて123文字で綴った日本語論・日本人論である。
★123文字による簡潔な情報伝達の文章スタイルは「知的所有権登録 187441号」を取得しています。
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2021年3月8日
「Sober Curious.」
とは、あえて飲まない選択(先日の『ワールドビジネスサテライト』)。厚労省「国民健康・栄養調査(19年)」で20代男性の49.5%が飲まない(飲めない・殆ど飲まない含む)と回答。変わったなと思った私は土日しか飲まず平日は外でもノンアルコールだった。
●No.6822/3.8

「自分の思い、怒り、悔しい、悲しいこと
 そういうことを言葉にしないで
 服に込める。」
と言った山本耀司氏(少し前の『ヨウジヤマモト〜時空を超える黒〜』)。「言葉にできるのなら続けない」とも。そして「人の手で作るものが訴える何かを信じてる」からハンドメイドの服作りに情熱を傾ける。あらゆる創作物は、言葉で説明できない思いから生まれる。
●No.6821/3.7

「好きなことを夢中になって
 ずっとやり続けられること、
  それこそが本当の才能だ。
  だから君のなかにもあるんだ、王者の才能が。」
由衣(倉科カナ)に「王者の才能をもつあなたが必要」と言われた世界的バレエダンサー・高野(宮尾俊太郎)が返した言葉 (先日の『カンパニー〜逆転のスワン〜』)。裏方で奮闘する彼女の努力を認めた言葉だが、王者になれなくても何かをやり続けることはできるか。
●No.6820/3.6

「高級フィレ肉にトリュフと
 フォアグラを加えた料理。」
をロッシーニ風と呼ぶのは「セビリアの理髪師」など数多くのオペラを作曲したG・ロッシーニ考案だから(先日の『CLASSY LIVING』)。37歳で突然引退してレストラン経営やワイン醸造を行ったというこの作曲家の人生は羨ましいが真似は、いや、したい。
●No.6819/3.5

「心にコスプレを。」
と女性に向けて壇蜜氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。本来の自分と違っても気にせず逃げたりお茶を濁したりと演じて難局をしのぐ処世術は男性にも当てはまろう。「朝起きると壇蜜の着ぐるみを着た」頃もあったと言うが、自分を出すべき場面とのバランスは重要だ。
●No.6818/3.4

「むずかしいことをやさしく
 やさしいことをふかく
 ふかいことをおもしろく。」
とはホリプロ本社玄関に掲げられた井上ひさし直筆の言葉で創業者・堀威夫氏が依頼した(先日の『日本経済新聞』朝刊)。難しいことをシンプルに捉え、簡単と思っても深く考え、深く考えることを面白くする。と書いたが、人によりこの言葉はふかくひろがる気がする。
●No.6817/3.3

「座り込んだら前へ行けない。」
を座右の銘に挙げたのは75歳の宇崎竜童氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。ザイールで「スタンド・バイ・ミー」を口ずさむ黒人少年を見て「この子らに一節でも覚えてもらう曲を作る」と決意した。座り込んで休んでも立てるが前へまた行く気になるとは限らないか。
●No.6816/3.2

「エゾリスが胡桃を割っている。」
と知床の山中で突然言った動物写真家の上田大作氏(先週の『情熱大陸』)。もちろん撮影スタッフには聞こえないがリスはすぐ見つかる。彼は日本で越冬する白頭鷲もすぐに発見し動画に収めた。比ぶべくもないが外出時には自然の変化を五感で察知する意識をもちたい。
●No.6815/3.1

川中紀行のnoteもぜひご覧ください。
「今日の気になる言葉123」と一部が連動しています。
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